宮城県の癒しの場所

昨年、宮城県へ旅行に行きました。日本三景の一つである松島を観光する事が目的でした。遊覧船に乗り、松島の島々を眺めると、とても気持ちが良く、海の青、空の青、そして、松の木の緑のコントラストが大変美しく、思い出深いものとなりました。松島の島々のなかには、今回の大地震により、形が崩れたものもあるとお聞きし、残念に思っておりました。ですが、今は、観光名所として再び動き出している事をテレビなどで拝見し、心から応援したい気持ちで一杯です。またいつか、もう一度、あの場所へ行きたいです。やはり宮城の観光地といえば松島ですね。
今回の地震で被害があったようですが現在は復旧も完了し、島巡りなどの観光スポットは通常どうりやっています。
松島にいったならまずは歴史建造物を見て欲しいです。
松島には瑞巌寺や五大堂があります。拝観は無料です。
ですが、現在瑞巌寺の本堂などは大修理中なので見ることはできません。ですが、修理期間中は特別公開される陽徳院お霊屋などがあります。
子供向けなマリンピア松島水族館もありますので、行ってみてはいかがでしょうか。
 ◆交流戦 ロッテ2―2巨人=延長11回引き分け=(30日・QVCマリン) 巨人が今季2度目の引き分けに持ち込んだ。最初に弾みをつけたのは坂本。プレーボール直後の初球をたたいて通算12本目の初回先頭打者弾。1番復帰後、2試合連続の長打と復調。奇襲先発した高木が押し出しを含む3四死球で2失点と乱調で降板。2回から緊急登板した西村から計5投手が延長11回まで無失点に切り抜けたが、勝てる試合とみた原監督は「もう少し執念を持つべき」とゲキ。珍しくコーチ陣にも反省を促した。

 手元まで引きつけて、振り抜いた。脳裏には主将の豪快なスイングがあった。初回。坂本は初球の内角直球を思い切り振り抜いた。白球は風にも乗って左中間席中段に飛び込んだ。自身初のプレーボール弾は、今季3本目、高橋由に並びチーム歴代4位タイとなる通算12本目の初回先頭打者本塁打。「甘い球が来たらいこうと思っていた。芯でとらえることができました」。自身10試合ぶりの6号ソロを笑顔で振り返った。

 試合前のフリー打撃は珍しく阿部とペアを組んだ。ビジターの場合は1か所のケージで2人1組で打つ。故障者続出で打順が日替わりのため、最近はコンビが固定されない。「ボールを引きつけて打つのがうまい」と尊敬し、毎年1月にグアムで合同自主トレを行う主将の打撃を、じっくり観察した。右翼席へ特大のアーチを見ると目を丸くして驚いた。

 その後、すぐに左打ちでポイントが近い阿部の素振りのまねをした。練習では体が開かないよう、手元までボールを呼び込んでセンター中心に打つ練習を繰り返した。ロッテは大谷の先発が有力とみられていたが、渡辺俊が連投。「どっちも準備していたので」と冷静だったが、緩い球だからこそ、余計に引きつけて打つ練習が効を奏した。

 21日の日本ハム戦(札幌D)の第3打席から19打席連続無安打。苦しむ中、気分転換のために25日のソフトバンク戦(東京D)から新スパイクを履いている。契約を結ぶアディダス社に依頼して、自身のイニシャル「HS」の字体を崩したのオリジナルロゴを両足の小指付近に入れた。アンダーシャツの襟にも入れる大好きなマーク。早く流れを変えようと必死だった。

 初回の一発は、チームとしても8試合ぶりの本塁打。元気のない打線に勢いをつけたかにみえたが、その後はつながりを欠き、連勝を逃した。「打順はどこでも関係ないです。1打席目の違いだけで、あとは走者がいればかえさなきゃいけないわけですから」と言うものの、28日のロッテ戦で3番から1番に“復帰”して2試合連続安打と復調。思い切りのいい本来の打撃が戻ってきた。

 ◆最近の主なプレーボール本塁打
 ▼巨人・高橋由伸 07年3月30日の横浜戦(横浜)で、62年の阪急・衆樹(もろき)以来2人目、セ・リーグ初の開幕初回表初球先頭弾。

 ▼メッツ・松井稼頭央(現楽天) 04年4月6日のブレーブス戦で、メジャー初の新人での開幕戦先頭打者初球アーチ。

 ▼阪神・今岡誠(現ロッテ) 03年7月8日の広島戦(倉敷)で、後攻だった同6日のヤクルト戦(甲子園)に続き、史上初の2試合連続初球先頭アーチ。

 ▼日本ハム・井出竜也(現ソフトバンクコーチ) 01年5月1日の近鉄戦(大阪D)で、史上初の初回先頭打者初球本塁打による1―0完封勝利。

  ◆東京六大学野球春季リーグ最終週最終日 早大3─4慶大(30日・神宮) 慶大が早大に連勝し、2季ぶり33度目の優勝を決めた。慶大の勝ち点5の完全優勝は92年秋以来37季ぶり。3冠王を狙った伊藤隼太右翼手(4年)は3回に先制の2点二塁打を放ち、逆転の首位打者にあと1安打としたが、最終2打席は連続四球。4本塁打、17打点で2冠を獲得も、慶大では96年春の高橋由伸(巨人)以来となる偉業は逃した。慶大は全日本大学野球選手権(6月7日から6日間・神宮、東京D=報知新聞社後援)に2年連続9度目の出場となる。

 球場全体がため息に包まれた。1点リードの9回2死一、二塁で伊藤に打席が回ってきた。ダメ押しの一打が出れば、逆転の3冠王獲得だ。舞台は整った。だが、3ボール1ストライクからの5球目は低めに外れた。「持ってないですね。持ってない。持ちきれてないですね」。ナインの手で3度、宙を舞った背番号10は、昨秋の優勝決定戦後に早大・斎藤佑樹(日本ハム)が発した流行語を引き合いに出して自虐的に振り返った。

 チームのために3冠王を捨てた。第4打席に続く四球。それでも、「1点欲しい場面だったので、後ろにつなぐ意識しかなかった。フォアボールという結果には自分自身、納得できてますし、後悔はしてません」。好調を維持するためにこだわり続けた、ボール球には手を出さないという自らの姿勢を貫き通し、満足げに胸を張った。

 リーグNO1の強打者として各校から厳しいマークに遭いながら、本塁打、打点の2冠王に、打率も自身初の4割超えとなる4割5厘。11試合で12四死球を選び、チャンスメークにも貢献した。安定した活躍の陰には、尊敬する先輩からのアドバイスがあった。

 今年1月、自主トレで慶大グラウンドを訪れた巨人・高橋由とあいさつを交わす機会があった。昨年までは勝負強さが光る半面、走者を置かない場面での凡退も目立ったが、「プロはアベレージでの結果を求められている。プロでやっていくにはムラをなくさないといけない」との助言を受け、1打席1打席を大切にする意識が強くなった。

 まずは第1関門突破だ。「今年の目標は春秋連覇と日本一と全勝優勝。秋に3冠王と全勝優勝を目指すけど、まずは大学選手権でてっぺん取ります」。完全復活を果たした陸の王者が、1987年以来、24年ぶりとなる大学日本一に照準を定めた。

 巨人・高橋由伸外野手(98年慶大卒)「前評判が高かったけど、だからといって勝つのは難しい。プレッシャーに勝って優勝できた。大学選手権も秋のリーグ戦も、全部勝てるよう頑張ってほしい。伊藤君ももう1回、秋に3冠王のチャンスがあるだろうから、頑張って取れるといいですね」

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