私が通っていた小学校では、ウサギを飼っていました。飼育係の生徒たちがウサギのお世話をします。私もウサギを触りたかったので、飼育係をしていました。
まず最初に驚いたのは、ウサギが水を飲んでいたことです。それまでてっきりウサギは、水を飲まないと思っていました。
さらに驚いたことはウサギは意外と、走るのが速いことです。うっかりしているとすぐウサギは逃げます。また逃げ足も早いので捕まえるのに一苦労です。そんなところも、ウサギの愛くるしい部分なんですが。そしてなんといってもウサギは、ふわふわの白い毛が目が赤くって可愛いです。飼育係をしていて本当に良かったです。私はウサギを飼ったことはありませんが、知り合いが飼っているので話を聞いたことがあります。ウサギといえば寂しがりだから一人いると死んでしまうというイメージがありますが実際はそうでもないようです。旅行に行ってその間留守にしていても普通に生きているのだとか。むしろ構いすぎると後ろ足で地面を蹴ってブーブーと鳴くというか怒るというか、するそうです。なんという現実。これからウサギを飼うという方はよく調べてから飼って欲しいですね。
海兵隊ヒョンビンらの話を扱った「私は海兵だ」(プラネットメディア)が8日に出版される。
人気絶頂の中で海兵隊を選択した二等兵キム・テピョン(ヒョンビン)をはじめ、カナダ留学中に韓国人としての義務を果たすために海兵隊捜索隊に志願したユン・サホン二等兵、米国市民権を持ちながらも入隊したキム・ホンスン二等兵、同じ日に同伴入隊した双子兄弟チョン・ソンウ−チョン・ソンジン二等兵など大韓民国海兵8人の話を扱っている。 仮入所期間から6週間の過酷な訓練、そして部隊配置後の生活まで描かれている。
最も目を引くのはやはり、生き生きとした表情で訓練するヒョンビンの写真だ。 訓練兵のヘルメットをかぶって小銃を持ったり、訓練ボートを頭にのせている姿からは頼もしさを感じる。 ヒョンビンは先月27日から10日間の慰労休暇中で、現在、家で休息を取っている。
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2011年8月2日、エッセイストの●烈山(イエン・リエシャン、●は焉に都の右)氏は、満州開拓団記念碑問題に関するブログエントリーを公開した。以下はその概要。
【その他の写真】
歴史とは過去の事実に基づいて記録されたもののはずだ。だが、現代の中国は極めて功利主義的な態度で歴史をもてあそんでいる。今回の満州開拓団記念碑問題はその典型となった。
「方正県は日本企業の投資を誘致するため、70万元(約852万円)を費やして中国を侵略した日本軍逝去者のための記念碑を作った」。この書き込みがマイクロブログに流れたことがきっかけに、ネットのホットトピックとなっている。
実はこの短い文章の中にもいくつかの意図的な間違い、あるいは扇動が込められている。記念碑は日本軍ではなく、満州開拓団の名簿を記載したもの。また「逝去者」と尊敬語を使ったように書かれているが、実際の文言は「亡者」である。
この件について一部ネットユーザーは国辱だなどと叫んでいるが、方正県で多くの満州開拓団が命を落とし、また中国人に子どもを預けたことで多くの中国残留孤児が生まれたことは間違いのない事実だ。日本人が養父母や両親の墓地を訪ね、それを現地政府が手助けすることになんの問題があるだろうか?
もっとも方正県は日本人にゆかりが深いという歴史をビジネスにつなげようとしているという。マイクロブログも県政府もまさに歴史を功利主義的に扱っているのだ。(翻訳・編集/KT)
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【ソウル聯合ニュース】4日のソウル株式市場は、外国人投資家の売り注文に押されて、総合株価指数(KOSPI)は前日より47.79ポイント安の2018.47で取引を終えた。
終値ベースでは3月23日以来、約4か月半ぶりの安値水準となった。外国人投資家が4406億ウォン(約330億円)を売り越し、指数を押し下げた。
KOSPIは3日間で153.84ポイント下落し、世界金融危機の影響で188ポイント落ち込んだ2008年10月23〜25日に次ぐ下げ幅となった。有価証券市場の時価総額も3日間で86兆4479億ウォン減った。
KOSPIのこうした流れは、同日の日経平均株価や3日の米ダウ工業株30種平均が反発したのとは対照的だ。専門家らは、景気低迷の可能性に対する不安がまだ残っているためと分析した。
店頭株式市場コスダックも前日より9.84ポイント低い522.07で取引を終えた。
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【新華社4日北京=鄭金紅】 中国最大の酒類販売サイト「酒仙網」はこのほど、フランス西南部のワイン生産者、プレイモンから高級ワインの直接供給を受ける内容の戦略協力協定を交わした。
協定に基づき、プレイモンは安価な出荷価格で酒仙網に高級ワインを供給。酒仙網はプレイモン製品の中国市場でのシェア拡大に力を入れる。
(翻訳 尚蕾/編集翻訳 恩田有紀)
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最も目を引くのはやはり、生き生きとした表情で訓練するヒョンビンの写真だ。 訓練兵のヘルメットをかぶって小銃を持ったり、訓練ボートを頭にのせている姿からは頼もしさを感じる。 ヒョンビンは先月27日から10日間の慰労休暇中で、現在、家で休息を取っている。
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この件について一部ネットユーザーは国辱だなどと叫んでいるが、方正県で多くの満州開拓団が命を落とし、また中国人に子どもを預けたことで多くの中国残留孤児が生まれたことは間違いのない事実だ。日本人が養父母や両親の墓地を訪ね、それを現地政府が手助けすることになんの問題があるだろうか?
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(翻訳 尚蕾/編集翻訳 恩田有紀)
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